株式投資では下落を体験することで本当の自分のリスク許容度がわかる

株価暴落時のメンタル


こんにちは。ししゃもです。
昨晩は米国株が久しぶりに大きめの調整でしたね。
ダウ:-3.15%
ナスダック:-4.01%
アマゾン:-6.15%
などなど・・・

 

さて、私はキャッシュポジションがなく、アマゾンがポートフォリオの大半を占めていますので、この急落の影響を全身で受け止めました(笑)

株価が-6%程度、さらに円高もあり相当やられています(笑)
笑うしかありません(笑)

 

しかし、人間たるもの経験したことからは何かを学んでいかないといけません。
それでは、今回の急落からは何を学べるでしょうか?

 

株価の急落で学べるのはリスク許容度

 

今回の急落を受けて、株価の急落場面では「自分の本当のリスク許容度」がわかるんじゃないかと考えています。

長期投資を始める際、「自分は短期的にはこの程度の下落は許容できる」というラインを考えると思います。

これがリスク許容度です。


どれくらいのマイナスなら
・精神的に
・生活資金的に
受け入れられるか?
ということですね。

 

当然、投資を始めるときはみな経験がないので、頭の中で
「短期で-10%程度だったら耐えられるな」
「いやいや、長期的にはプラスリターンが見込めるんだからどんなに暴落しても持ち続けるよ」
などと考えます。

 

本当のリスク許容度は経験しないとわからない

 

でも、いざ本当に下落局面に来たときに、自分がどう反応するかというのは予想しきれません。
数字の上では「-10%なら耐えられる」と思っていても、いざ株価が下落して証券口座の資産残高が数十万単位で減少したときに本当に耐えられるか?というのはわからないということです。

 

今回の下落は-5%弱のものでした。
「損した」という事実から意識が離れず、日常生活に影響が出るようなら、それはリスクを取りすぎということです。


株式ではなく、債権などより低リスクな商品に投資先を変更したほうがいいかもしれません。

 

そしてこうした実戦経験を積むことで、自分はどの程度のリスクなら取れるのか?ということを「本当に」理解できると考えます。

 

 

ちなみに私は数十万資産が溶けたのですが、口座残高を見てもなんとも思いませんでした。(笑)
「まあ、株だしそんなこともあるよな」という感じです。
思ったよりお金に執着がないのかもしれません。

 

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