【ビジネス会計検定学習】株主資本等変動計算書について

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ビジネス会計検定という資格試験の勉強をしています。

そのなかで、会社法における計算書類として、株主資本等変動計算書が出てきたので、学習メモを残しておきます。

 

株主資本等変動計算書とはなにか?

 

株主資本等変動計算書は、会社の純資産(株主資本だけではない)が期中にどのように変動したかを記載しているもの。

 

ちなみに純資産は

株主資本

その他の包括利益累計額(為替や時価の変動による)

新株予約権

被支配株主持ち分(これは他社の分なので純資産から引かれる部分)

から構成されている。

 

株主資本等変動計算書はどういう意味があるのか?

 

前期の貸借対照表から今期の貸借対照表の純資産の変動の中身を説明し、また今期の当期純利益による利益剰余金の増加を表すことで、損益計算書と貸借対照表をつなぐ。

 

なんで純資産の値が変わっとんねん、というのを説明する資料ですね。

 

株主資本等変動計算書は どんな記載がされているのか?

 

中身は、純資産の各項目の変動が、変動事由ごとに記載される。変動事由ごとというのはいくつかの大きな理由ごとに分けて記載しているということ。変動ごとに記載しているわけではない。

 

説明だけ見てもわかりづらいですね。

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(納税協会より引用)

こんな感じです。