個別株でなくETFを選ぶ理由

 

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こんにちは。ししゃもです。

世間一般では、おそらく「株式投資」と聞けば、特定の会社の株を上がると予想して購入し、値上がりで利益を得るというイメージを持っていると思います。

 

実際、私も最初は「株って言ったらやっぱり個別株!目指せテンバガー!」と気合を入れて個別株を買っていました。

 

しかし現在、私は投資対象としてETFを選んでいます。

今回はなぜ私が個別株でなくETFを投資対象として選んだのか書いていきたいと思います。

 

個別株を選ばない理由

 

1.個別株で勝てる優位性を持っていない

 

いきなり結論のようですが、個別株でなくETFにベットしているのは、私が「個別株で勝てるような優位性を持っていない」からです。

市場参加者の中で特筆すべき情報源を持っているわけではありません。

テクニカルに強く、ファンダメンタルに頼らずとも天井や底を読めるわけではありません。

悲しいことですが、私は個別株で勝てる能力を持っていないというわけです。

 

2.リサーチに時間がかかりすぎる

 

私は専業投資家ではなく、投資以外にもやるべきことはいくらでもあります。

個別株を買って勝とうとするには、当然それなりの情報収集の手間は必要になってきます。

趣味程度に調べるのは好きですが、そこまで時間も熱意もかけられないのが実情です。

以上の理由で個別株を買っていません。

 

ではなぜETFなのか?

 

それは資本主義(そしてそれによる経済成長)を信じているからです。

成長し、拡大していく市場全体にベットしていれば報われるという考えです。

どの企業が成長するか、というのは読めないと諦めかけていますが、市場全体としては成長していくというのは確信しています。

 

これが私がETFに投資する理由です。