長期投資はある前提のもとで成り立っている

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こんにちは。長期投資派のししゃもです。
長期投資を行っている私ですが、最近思うことがあったので書きたいと思います。

 

長期投資には前提がある

 

長期投資を行っている人はみな、ある前提をもとにして長期投資を行っていると思います。
その前提とは何でしょうか?


株価がいつかは上がるという前提?
世界経済は今後も成長し続けるという前提?

 

もちろんそういった前提も考えているとは思いますが、もっと根本的な前提があると思うようになりました。

 

自分が長期投資を行っている期間は生きているという前提


そうです。
自分が長期投資をおこなって、利益確定を行うまでは自分は生きているという前提です。
投資を終えた(もしくはある程度のストック収入を確保した)後にはまだ人生が残っていると思って皆長期投資を行っているはずです。

 

無意識にこの前提をしていることには気づきにくいのではないでしょうか。

 

本当に今を大事にするなら投資をする必要はない


米国株ブログを書いていてなんですが、「今を生きる」と割り切ってしまうならば投資は必要ないと思います。
そもそも投資をしている時点で現在使えるお金を使えなくしているわけですからね。


5年後に死ぬと分かっていてせっせと貯金や投資にお金を回す人は少ないと思います。
ぱっと今を楽しむために使いますよね。

 

将来に備えつつ今も大事にするには高配当株

 

しかし、現実問題として人生100年時代ですから、いくら将来のことはわからないと言っても備える必要はあるわけです。


将来に備えつつ今も楽しむ。


この最適解は高配当株へ投資し、配当金はお小遣いだと割り切って使うことだと思います。
これならば将来の定期的収入も確保されますし、現在自由に使える資金もある程度は確保できます。

 

私が高配当株に投資しているのも、今を楽しみつつ投資を行いたいと思っているからです。

 

お金を使いたいものがないときは配当再投資に回す。
使いたい対象があれば配当金はお小遣いとして使う。

 

無理に投資を生活の中心に置く必要はありません。
資金の最大化=幸せというわけでもないでしょう。


と、下落相場から目をそらしながら書いてみました。