30歳以下なら無条件で振込手数料が月2回無料になる銀行とは?(資金用途で銀行を使い分ける)

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こんにちは。ししゃもです。
今回は他行への振込手数料が無料になるネット銀行についての記事です。

 


証券用口座と生活費用口座を分けたい


突然ですが、投資をしている人は口座ってどうしていますか?
私は現状生活費と投資資金をどちらも楽天銀行で管理しています。
ですが、最近相場の調子が悪いことも有り、投資からなる資金の減少がどの程度か分かりづらかったので、口座を分けることとしました。

 

資金の減少は株価の下落によるものなのか?生活費として使っているからなのか?
これを視覚的にわかりやすくするための対策です。

 

楽天証券を使っているため楽天銀行以外で


現在、使い勝手の良さと他に移管する作業コストの大きさから、楽天を証券会社として使っています。
そのため楽天銀行はそのまま今後投資資金の管理に使うこととしました。
即時入金、積立投資によるポイントなど相乗効果が素晴らしいですからね。

 

そこで問題となるのは、生活資金用の口座をどうするか?ということです。
楽天銀行は投資用と決定したので、他に口座を作らないといけません。

 

振込の手軽さからネット銀行


生活資金の管理に使う口座で重要なのは何でしょうか?
私は
・振込・入金が手軽+無料であること
・残高の確認・振込がネット上でできること
だと思っています。


要するにコストが低く、銀行やATMに行かずに操作を完結できるということです。

というわけでネット上での操作に特化しており、UIが優れていそうなネットバンクを使うことにしました。
メガバンク等もネットバンキングには対応していますが、かなり使いづらいです。

 

振込手数料無料回数があるネット銀行


次に振込手数料無料のネット銀行を探します。
現在使っている楽天銀行は他行への振込が月3回まで無料となっていて非常に便利だと実感しており、この条件は外せません。

すると、手数料の面でSBI銀行が素晴らしい制度だということに気づきました。

 

SBI銀行は30歳以下なら振込手数料が2回無料

 

端的にいうと、「30歳以下なら無条件で2回まで他行振込が無料」という制度です。

 

ネット銀行では、預金額や取引回数、他サービスの利用実績などでランクが決まり、そのランクに応じて振込無料回数が変わる事が多いです。
私が使っていた楽天銀行でも、最高ランクになるには預金額300万or取引30件/月を達成する必要がありました。

 

ところがSBI銀行は30歳以下なら預金額が少なくても2回まで他行振込が無料です。
これは素晴らしい制度ですね。
制度の対象者だからそう思えるのかもしれませんが。

 

無事に生活費用口座として使えそう


というわけで、無事にSBI銀行を生活費用口座として便利に運用していけそうです。
これで投資の結果がはっきりと見える化されるわけで、少々怖くもあります。

 


番外:楽天証券のデータをスクレイピングして自動取得させたい


せっかく口座を分けたので、毎月の資産状況報告の際のまとめ作業を自動化できたらいいなと思っています。
各銘柄の現在値、資産額、リターン等を自動取得して計算できるようになったらいいなあ…